【スヌークボールの用語いろいろVol.1】

みなさん、こんにちは(^-^)

Playspot Funplusの柴田です。

 

今回は、スヌークボールをやるうえで、覚えていた方がより楽しく、コミュニケーションが円滑になる「スヌークボール用語」の解説です。

写真や動画などで解説していった方が分かりやすいですが、頑張って文字にしていきますね(*’ω’*)

 

【設備(コート等)に関する用語】

まずスヌークボールをプレイする設備全体のことを「コート」と呼びます。

コートをパーツごとに分けると「フィールド」「フレーム」の2つで、

 

「フレーム」はフィールドの上に設置する枠のことで、フレームをさらに分けていくと「コーナーポケット部」「サイドポケット部」「クッション部」の3つになります。


・コーナーポケット部はフレーム4隅にある、くぼんでいる(ポケットが付いている)部分で角にあるので、コーナーポケットと呼びます。


・サイドポケット部はフレームの長辺の中央にある、くぼんでいる(ポケットが付いている)部分で、フレームを短辺側から見て『横』になるので、サイドポケットと呼びます。


・クッション部はコーナーポケットとサイドポケットを繋ぐ枠の部分で、ボールが跳ね返る(クッションする)ので、クッションと呼びます。

 

スヌークボールのフレームは、コーナーポケット部4個、サイドポケット部2個、クッション部6個の計12パーツで構成されます。

 


「フィールド」は下に敷いてある緑色の人工芝のことです。

フィールドのサイズは3m×6mの長方形で、フィールド中央にある白い点を『センタースポット』、ボールを並べる場所の白い点を『フットスポット』、ブレイクショット(解説は次回)をする場所の白い点を『ヘッドスポット』と呼びます。


ブレイクする位置とボールを並べる位置は、その時の環境によって自由に変えられるので、ヘッドスポットと呼んでいた点がフットスポットにもなりますし、その逆もあります。


※豆知識:ビリヤードでは『ラシャ(羅紗)』と言います。

 

ヘッドスポットからサイドポケット側クッション部に向かって、架空の線を引いてフットスポットに向けて見たときにその線の内側のフィールドエリアを「ブレイクエリア」もしくは「キッチンエリア」と呼びます。

ブレイクショットはヘッドスポットからだけではなく『ブレイクエリア内であれば、どこからブレイクショットしても良いです』

 

【ボールに関する用語】

ボールは大まかに2種類に分かれます。

蹴るサッカーボールのことを「手球」(足で蹴るから『足球』?w)ビリヤードで海外では手球のことをキュー(Cue)で撞くボール(Ball)なので、

『Cue ball』と呼ばれるので、スヌークボールだと『蹴球』になってしまいますが、『蹴球』だと日本語のサッカーを意味する言葉になってしまいます(;´・ω・)

 

ビリヤードカラーにデザインされた1番~15番のサッカーボールは、当てる的になる球なので、「的球」と呼びます。

 

「手球」「的球」はビリヤード用語をそのまま引用したのですが、スヌークボールでは「手球」は白基調の球なので『白(ホワイト)ボール』「的球」は色が付いている球なので『カラーボール』と呼んでいった方が分かりやすくオリジナル性が出るような気がしますね。

 

 

さて、いかがだったでしょうか?

今回は設備、ボールについての用語をお話ししていきましたが、分かりやすかったですかね?

何かご意見、ご要望があればHPのお問合せフォームもしくは各SNSでのDMをお待ちしております(*’ω’*)

 

次回は、もう少し設備の用語と実際ゲームする際に使う用語のお話しをさせて頂く予定ですので、ご期待くださいませ。

 

それでは、また次回お会いしましょう♪

プレイスポットファンプラス
代表:柴田 利

日本スヌークボール協会

☎   :0237-86-3242
FAX:0237-86-3242

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